週末ボディボーダー

BB波乗り日記 ☆★☆★☆

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今、夏休みだったことをとても感謝している私です。
この休み間の耳が本当につらかったし、精神的にかなりキタ・・
顔のしびれも耳の痛みもなくなった。
まわりの声もだいぶ聞こえるようになった。

でも、肝心なみんなの声はきこえるのに自分の話す声がこもって響いてよく聞こえない。
この精神的なダメージは大きい。

お休みのときは自分が話をするのが聞こえなくて話すのが苦痛になってしまいました。
私が話している声がみんなにちゃんとした音量で伝わってるのかそれもわからなかったから。

薬飲んでいたらすぐになおるのかとおもったら
そう簡単にはなおらないそうで少し時間がかかりそうです。

海に入っている人はみんな気をつけてほしいのが
自分でおもっているより海の中の波の音は大きくて
そして波の力は大きくて
波からおっこちたりふっとばされたり
波にまかれて受ける体のダメージは大きいということです。そしてとくに耳への影響は
大きいのです。

耳は中耳炎だけが病気ではなくて
私のように波に受けた衝撃で鼓膜を傷つけたり
耳が衝撃によってもとの感覚になかなか戻らないというリスクをもってしまうこともあるんです。

先生にもこれから海で波乗りを続けていきたいならたとえ耳が治ったとしても
おなじことをくりかえす可能性が常にあるっていわれました。

でも私はこうなっても波乗りを続けていきたい。

だからこそ今は先生にいわれたとおり治療中は海に入ってはいけないという約束を守って
治すつもりです。

あとみんなに伝えておきたいこと。
今回のことで右の耳がサーファーズイヤーだってことがわかりました。
軟骨が育って鼓膜を隠してしまいます。
数年サーフィンやっている人なら耳の中が変形してる人が結構いるそうです。
ぜんぜんならない人もいるらしいけど。

自覚症状がないから気がついた時には遅いということもあります。
あと、小さな町医者じゃわからなかったり
教えてくれないときもあります。

現に今までこの数年で私は耳鼻科にかかって先生に「サーファーズイヤーではないですか?」と
きいたら
「何にも炎症はありません」とこたえられたこともあります。
今回は大学病院のクリニックでみてもらって初めていわれました。

サーファーズイヤーは1日2日でできてしまうものではありません。

何年もかけて耳の中の骨が出てくるんですよ。
私は右が進行してて
左は本当に小さく骨が出ている状態です。
なぜ片側だけかというと先生には「波を受けたりよけたりするのがいつも右側なのかな?」それとも
「太平洋側の海に入ってるから?(笑)」といわれました。そして・・・

「まだ平気だけど、このまま進行したら骨削る手術するんだよ!
いやでしょ?君はプロでやってきたいわけじゃないんでしょ?」
「はい・・・」

サーファーであるかぎり、サーファーズイヤーになる可能性は誰しもあるということを
忘れないでください。

私はちゃんと聴力が戻って正常になるまでは海に入ることはダメ。
海に入りつづけていくということはそれだけのリスクをともなうのだから
これから海に入り続けたいなら、今は海に入らずそして入るときには耳栓をつけなさい。
といわれました。

私はカメラで自分の耳の中をカメラで見せてもらいました。
先生が写真までくれた・・。

先生いわく、友達で何年も海に入ってる友達がいたら一度耳鼻科でみてもらうことも
すすめてあげてねっていわれました。

9月の海の復活は無理だけど
いちにちも早く海に復帰できるように頑張ります。

みんなも耳大切に・・・

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