週末ボディボーダー

BB波乗り日記 ☆★☆★☆

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今日3・4年ぶりくらいに昔の職場の上司からメールがきた。

その上司と一緒に働いていたのはもうかれこれ6年くらい前になる。
私が22歳の時。
とある会社の窓口担当をしていたときだ。

ここ数年はまったく連絡をとっておらず
音信不通であったとはいえ、たまにふとどうしているかと
思ったりすることのある上司だった。

どうしているのか気にしてくれたのか、思い出してくれたのか
近況を気にするメールと共に、ここ数年の生活について報告のメールでだった。

昔と変わらず、とても仕事をがんばっているようだった。

どんなことでふと思い出してくれたのか
なんだかとても嬉しかった。

その上司は当時まわりからとても嫌われていたんです。
自分勝手だと。

その人は家族をのこして長野から東京へ単身赴任できている人でした。
私も最初はみんなと同じように好きになれなかった。

でもあるとき私は一時、長野に滞在し仕事をしなければならない機会があったときのことです。

東京ではいろんなひとに文句を言われていた上司が
長野ではほんとうに信頼の厚い上司であり、
みんなに慕われ笑顔の耐えない人であることを知りました。

私が長野で仕事をしたときにその上司は東京から長野へ帰ったあとだったので
飲みに連れて行ってくれたり長野の職場のみんなを紹介してくれてすぐになじめるように取り計らってくれたり。。
大変気を使われる方だということだということをそのとき知りました。

当時、若かった自分は
人のうわさに流されてその人のことも良く知らないのに悪く言ったりしてなんて子供なんだとはずかしくなりました。

そのひとにはいろんな面で感謝している人です。

自分の仕事を評価してもらえ、チーフに推薦してくれたのもその上司でした。
自分の大好きな仕事なのにいつも自信の持てなかった私に
自信を持たせてくれたきっかけでもあったかもしれません。

それから6年。
今は当時と同じ窓口業務ではないものの
お互い同じ業種に携わっている。

仕事でもプライベートでも生活には変化があり
日々いろんなことがあるのだと思います。

いろんなことのある毎日。
何かのひょうしにふと私を思い出してくれたことが嬉しかった。

大きな仕事を成功させなくても良い。
何かの利益をあげなくてもいい。

こうやってだれかの心にふと思い出してもらえる
そして当時の自分を思い出して
「あの人はどうしているかな」
「あの人ならどうするかな」

そんな風に思ってもらえるような人になりたい。
この仕事について今年で8年。
なんだか忘れてしまっていた当時の仕事に対する気持ちを
思い出させてくれたようでした。

いい意味で「誰かの心の中(記憶)に残る人」になれたらいいな。


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