週末ボディボーダー

BB波乗り日記 ☆★☆★☆

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こじか102401


しばらく砂浜にいて見つかるはずもないフィンをとぼとぼ海岸線にそって歩きながら探した私。

今日の波乗りは30分・・・約40分で終了してしまった・・そんなことは正直どうでもいい。

フィンとの突然の別れにかなりの落ち込み・・。

とにかく着替えてまた砂浜に戻ってきて探そう・・・。

そう思って一度車に戻って着替えて片づけて
しばらくしてから海に向かうと、
ささやんが海からあがってきて
私の悲しいフィン紛失の話をすると

「はい。これ。あっきーのフィンでしょ?」

ささやんが手に持っていたのは
まちがえなく私のフィンだったのです!!!!

フィンが海から
戻ってきた!

「ほんとにーーーー!!???どしたの?これどこにあったの?」

それがすごい偶然で
漁師の人が拾ってくれて大事なもののような気がして捨てるわけにもいかず
持っててくれて
その持っているところをささやんが見つけてくれて漁師さんから手渡され
私の手にもどってきたというわけです。

砂浜に流れ着いたのもすごいけどそれを漁師の人が拾ってくれて
それを私の友達がみつけてくれて
私の手元に戻ってきたなんて!!!

本当にうれしくてすぐ漁師さんにお礼を言いにいきました

「めんずらしぃもんが落ちててなー。なぁにかわからなかったけど、大事なもんかとおもってとっといたっぺよー」
っていってくれて私も
「ほんとにだいじなものですごくだいじなもので失くしてしまったことでものすごくおちこんでいました。ありがとうございました」と何度もお礼をいいました。

漁師のかたにもささやんにもものすごく感謝だし、
私のもとにフィンを返してくれた海と波にも感謝

手元に戻ったフィンからしばらく手が離せず
砂浜で流れついた大事なフィンを片手に砂浜でしばらく海をみてました。

ふと頭のなかにこんなことが思い浮かんだ。

海の神様が出てきて
「あなたが落としたのはこの「金のフィンですか?」
「それともこの片足だけのゴムのフィンですか?」

私は「はい。私が落としたのはこの片足だけのゴムのフィンです」と答えると

「あなたが大事にしている片足のフィンはあなたのフィンです。お返ししましょう」といって返してくれるという
変なはなし。

次からはぜったいに流れ止めをつけて海に入ります。
大事にします。
と約束して私はフィンをもって帰りました。

めでたしめでたし
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://endlesssummer.blog19.fc2.com/tb.php/1007-fd859bd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。