週末ボディボーダー

BB波乗り日記 ☆★☆★☆

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「週末ボディボーダー」をより楽しく読んでもらうために
よく出てくる言葉をまとめました。

このページを見れば用語の意味がわかる程度にしたいと思っています
できるだけ楽しくわかりやすく意味がわかるように私のプチコメント入り

よく出てくるボディボードの技の名前


「スピン」


スピンはその名のとおり波の斜面で回転する技のことです。

スピンには大きく分けて2つあります。
1つめはフォワードスピン
右方向に走っていたら右に回転。左方向に走っていたら左に回転することをいいます

2つめはリバーススピン
右方向に走ってるときに左に回転。左に方向に走っていたら右に回転することをいいます。

akik@ぷちコメント
ボディボードを始めたらまずこの技が出来るようになりたいってみんなおもうんだよね!
足をクロスさせて回る姿がかっこよさとかわいさが一緒になって
かっこかわいいんだなー



「エルロロ」
エルロロはリップといわれる波のてっぺんの崩れてきたところにボードを「バシッ」と当ててその波の巻き上がる力を利用して宙で回転して着水する技。

akik@ぷちコメント
これからakik@が本格的に練習しようと思ってる技です。
リップに当てるという行為も難しいんですが
回転するときに怖くて目をつぶってしまったり、
手だけで回転しようとしては絶対だめなんですよ。
ちゃんと波の力を利用した回転ができるのがベストなんです。
私の場合、怖さを捨てないとだめですね。



「ローラーコースター」
崩れそうな波にボードを当ててリップと一緒に落ちる技のこと

akik@ぷちコメント
BBはじめて一番最初におぼえたい技です。
ふつうに横に走って最後にローラーコースター・・って
いう感じでもきちんとした技の入ったライディング(波に乗ることの総称)になりますよ。


その他・海でよく使う言葉(ブログによくでてくる言葉)
「ゲット」

ゲッティングアウトの略。
沖に出ること。

akik@ぷちコメント
「かっこいい男の子をゲットする」とはわけが違います。
サーフィンもBBもパドルして(手でボードを漕いで)沖まで出ます。
(BBは主にキッキングといってフィンを使って足を動かして進む方法だけどパドルをプラスするとスピードがアップします)

沖に出るのは初心者の頃は本当に息が切れて切れてたどり着かないことも・・。
まず本気で波乗り始めたらまずはこれが出来ないと波乗りの本当のスタートラインにはたてないと同じことですよ。


「ダンパー」
波が横一線に一気に崩れる波の事。

akik@ぷちコメント
横に走ったり出来る波じゃないからみんなに嫌われ者の波の状態。
ただBBにとってはエルロロなどの技がかけたりもできるので
好都合なときもアリ。
ダンパーの波にたたきつけられた時は最悪です・・


「ワイプアウト」

ボードでバランスを崩してボードから落ちてしまったりすることでライディングが中止してしまうこと。

akik@ぷちコメント
私の得意のやつですね(笑)

この言葉が一番波乗り日記にでてくるんじゃないかしら
私のブログにはよく「一気にワイプアウト」とか「派手にワイプアウト」とか書いてます。
つまり訳すと「ボードからめちゃめちゃすごい落ち方をした」という意味ですね。
あはは。はずかしい・・・。


「テイクオフ」

ボディボードで言えば波の斜面をすべり降りること。
サーフィンで言えば波の斜面をボードの上に立ち滑り降りること。

akik@ぷちコメント
波乗りのはじめはすべてはテイクオフから。
私はテイクオフが遅いのでもっとはやくテイクオフできるようにがんばらなくちゃと思っています。


「セット」
波のうねりがやってくる状況のこと。
akik@ぷちコメント
セットというとうねりが重なり合って複数やってくるという意味でもあると思いますが、「いいセット入ってきたー」とか「セット間、長すぎ・・・」とかこの言葉はよく使います。


「ボトムターン」
波の斜面から波の底部まで降りてもう一度波の斜面に戻ってくるターン(方向を変える)こと。

akik@ぷちコメント
本で読んだところ、BBの場合は岸側からみてBBのボトム(裏面)が見えるようなボトムターンがベストと書いてありました。
たしかにしっかりとした姿勢と目線でボトムターンをするとボトムの上の方が岸から見えます。


「カットバック」
波のブレイクしている(崩れている)部分に戻るために
進行方向と逆方向にターンする(方向を変える)こと。

akik@ぷちコメント
前にブログにかきましたけど
カットバックのうまい人は波をよくわかってるひとだと思っています。常に波の崩れている場所にいるっていうのはなかなか難しいこと。私もしっかりカットバックして思いっきりスプレーとばしちゃいたいですね。


「ホレた波」または「ホレる」
波の斜面の斜度がキツくて波の巻き方が強いときの波。
akik@ぷちコメント
よくブログに「ホレッホレの波」と書いたりしてますが
「惚れちゃうくらいの波」という意味ではありませんので・・・
かなりホレてる波の時は結構危なかったりします。


「トロい波」または「トロい」
「トロい」はホレる波と正反対で波の斜面が緩くて波に乗ろうとしてもうまく加速しない波
akik@ぷちコメント
この波の時は乗れそうで乗れなくてパドルばっかり疲れちゃう。
イライラしますよー。


「スープ」
波が崩れて白くなった部分のこと。

akik@ぷちコメント
初心者のときはよくスープの崩れた波の勢いで波に乗ってました。まずはここで波にのるっていう感覚を味わっていざ!沖へ!というかんじですね


「ピーク」
波が崩れてきている部分。この部分から波が崩れ始める。
akik@ぷちコメント
波のピークからテイクオフできるのが理想ですね


「インサイド」
岸に近いエリアのこと。
akik@ぷちコメント
スープ同様、海で言う岸に近い手前側のことで
「インサイドのスープで練習する」とかよくつかいますね。


「ショアブレイク」
すごい岸に近い所で崩れてる波のこと

akik@ぷちコメント
このときはほとんどサーフィンやボディボードはできないですね


「プルアウト」
人をよけたり、危険な波のときに意識的にライディングを中止して
波の裏側でること。
akik@ぷちコメント
プルアウトは絶対出来ないとだめですね。
危険回避できないと自分だけじゃなくて周りにも迷惑がかかっちゃいますからね。


「リップ」
波が崩れる寸前のところ。

akik@ぷちコメント
いちばん技が派手にみえるところでもあります。ただリップに近づけば近づくほどサーフィンもボディボードも技がかけるのがむずかしくなります。


大会でよく出てくる言葉


「ヒート」
試合の組み合わせのこと。

「ファイナル・セミファイナル・クォーターファイナル」

・ファイナルは決勝
・セミファイナルは準決勝
・クォーターファイナルは準々決勝のこと

akik@ぷちコメント
クォーターファイナルの前のヒートのことを
ラウンド1とかラウンド2とか呼びます。



私のブログに出てくる大半の言葉はこれでわかると思います。
ぜひ活用して
たのしく波乗り日記読んでくださいね
akik@より

このブログに
「また来たいな」とか「また見たいな」って思った方だけで
結構ですので押してくださいね。
(1日1回だけしか押せないですので・・(笑))

ブログランキング
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。